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日々思ったことを徒然なるままに…『書きたいときに書く』のがモットーでございます★コメント&TB大歓迎です☆
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ちょっとした発想の転換。
テレビでよく、旅やグルメ特集の情報番組を見ていると、
こんなフレーズを耳にする。


『このプレゼントの詳しい応募方法などは、番組の最後で紹介いたします。』


、、、ということは、、、、裏を返せば、、、

もし自分が、その視聴者プレゼントに応募したかったら(プレゼントと同じものが欲しかったら)、

番組の残り5分くらいで、また、そのチャンネルに変えればいいわけだ。

そして、応募方法をチェックすればいいわけだ。



たとえ、同じ番組でも、次の特集・企画に興味がなかったら、

間違いなく、我々=視聴者はチャンネルを変えて、違う番組を見るだろう。


そして、番組終了5~10分前にまた、その番組に戻って、
プレゼントの応募方法をチェックする。

プレゼントに応募するかどうかは別として・・・・・・

「5~10分前に、視聴者プレゼントのことを覚えてれば」の話だけど・・・・・


テレビ番組ってやっぱり視聴率が大事なんだと思う。
テレビ局にとって、番組ひとつひとつの視聴率が生命線。

視聴率が悪い番組は決まって、改編時期に新しい番組と取って代わる。


そういえば、大泉洋ちゃんも言っていた。ベトナムで。

『お願いだから、最終回はリアルタイムで見てくださいね!
やっぱり”視聴率”が大事だから。うん。

僕ら、どうでしょう班4人がまた集まって「旅するぞ~!」って言ったって、
視聴率が悪きゃ、上の人に「ダメだダメだ!」って止められちゃうからね。』



藤村さんも、同じようなことをインタビューで言っていた。(省略するけど)



話は戻って、プレゼントのお知らせのナレーション。
もし、僕が番組のディレクターだったら、こんな言い方をさせると思う。


『このプレゼントの詳しい応募方法などは、番組の”どこか”で紹介いたします。
どこで紹介するかは、分かりませんので、どうぞお見逃しなく!!』
ってね。

って言っておいて、3分後にシラァ~と紹介したり、

たまには、番組の最後のスポンサー広告と一緒にクレジット出しちゃったりね。



そう言われちゃ、奥様方は間違いなくテレビにかじりつく!
韓流グッズなら、もう間違いない!!


子供に「ねぇ~、ぼくも、あれ欲しいぃ~~!」ってわんわん泣かれた親は、
間違いなくテレビにかじりつき、
必死になって、もう、5通くらい応募しちゃう!


僕には、そんな光景が浮かぶ。
もう浮かびすぎて、実は1週間前から、このことを書こうと思っていた。



視聴率の低下が原因で、好きだった番組が終わってしまうことは多々あるけれど、

テレビにも、そんな遊び心があってもいいと僕は思う。

と言うより、そんなアソビゴコロ全開のテレビ番組を待っている。。


『来週、ついに、最終回です!!』って宣伝しておきながら、

次週の放送では、
『まことに申し訳ありません!
今回のベトナム縦断、編集をした結果、全6夜では全然収まりきらないことが判明いたしました!
よって、今夜の放送は、ベトナム縦断「ただの第6夜」です!』と言ってのけてしまう番組を…。

そして、そんなアソビゴコロを視聴者も共感できる番組を。。。



ちょっとした発想の転換で、物事は”ピンチ”から”チャンス”に変わるもんだと思うから。


↓↓↓ベトナム縦断の話について、詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。↓↓↓
9月4日放送「原付ベトナム縦断1800キロ」ただの第6夜

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by remioromen-1214 | 2006-03-22 11:32 | テレビ